【スキルやクラスの変更点】

::一般的な変更点::
・レベル2スキルを覚えるのに必要な金額が若干少なくなりました。

・通常スキルと種族スキルが、
 スキルタブ内のそれぞれのグループに表示されるようになりました。

・騎乗用のアイテムや楽器が、
 使用するためのスキルを修得するなどをしてからも、
 それらが使えるように更新されないことがあるバグを修正しました。

・バーグラーの「いたずら」や、ロアマスターの「力の呪術印」が
 戦闘中にいくつかの敵がこのスキルを使用したプレイヤーを
 手助けするようになってしまうバグを修正しました。

・ノックダウンや失神状態等の状態になった際に、
 ショートカットスロットが灰色のままになってしまうというバグを修正しました。

・隠形時にしか使用できないスキルが、
 隠形状態でない間に灰色になっていなかったバグを修正しました。

・ガーディアンが特定の状況で逆転スキルを使い、
 連携を開始しようとしたにもかかわらず、それができなくなっていたバグを修正しました。

・ショートカットスキルが、他のUIと同様に機能するようになります。
 スキルを使用すると、最前面に表示されるようになり、また他のUIの下に表示されるようにもなります。

・各クラスのトレーナーのウィンドウに「訓練できるスキルのみ表示」というオプションが追加されました。

・修得に必要なレベルが、あなたの現在のレベルより多いスキルを調べた際に、
 そのスキルを何レベルで修得できるのかが表示されるようになりました。

・スキルを使用するのに必要な「特性」が装備されていない場合、
 その「特性」が再び装備されるまで、そのスキルはスキルパネル上に灰色で表示されるようになります。


::チャンピオン::
・チャンピオンの特性「流血への欲望」の、士気+25の効果は無くなりました。

・「ビシャスストライク」「致命的な攻撃 」「ディープストライク 」の各特性は、
 それらの効果がより正確に表示されるように更新されました。
 もはや「激しき攻撃」は、これら3つの特性によっては強化されません。

・「野生化」「いつでも反撃」「忍耐」「重装盾の使用」の各特性は、それらの効果がより正確に表示されるように更新されました。
 以前のように、熱狂中に被るダメージを減少することはありません。

・多くのスキルや特性が、それらの効果がより正確に表示されるように更新されました。
 これは、表記が変更されただけであり、機能の変更ではありません。
 詳細説明の表記内容が変更されただけです。
 この項目以外の他の変更点には、機能的な変更点が含まれています。

・チャンピオンにはレベル40〜50用の一連の新スキルが用意されています。
「英雄」 (40)・・・このスキルを使用するには、多大な気力を消費しなければならない。周囲にいる旅の仲間の気力が回復する。
           このスキルは、敵を打ち倒さないと使うことができない。。
「憤激化」 (42)・・・このスキルは敵を激怒させフェローシップの仲間が引きつけている敵の注意を自分に向けさせます。
           「沈静化」と再使用時間を共有する。
「沈静化」(44)・・・このスキルは自分が引きつけている敵の注意をフェローシップの仲間に向けさせます。
             「憤激化」と再使用時間を共有する。
「栄光」(46)・・・このスキルは、切り替えて使用するスキルだ。
           ダメージ量を低くするかわりに、気力と熱狂値の回復が早くなる。
「防御の刃」(48)・・・このスキルにより、チャンピオンの受け流し率が上昇する。戦闘状態である限り、この効果は持続する。
                   戦闘終了後、10秒で、この効果は消える。
               このスキルは、敵を打ち倒さないと使うことができない。。
「赤い霧」(50)・・・このスキルを使用すると、熱狂値が1増加し、また、以降の7秒ごとに1点づつ増えていく。戦闘状態である限り、この効果は持続する。
                戦闘終了後、10秒で、この効果は消える。
             このスキルは、敵を打ち倒さないと使うことができない。。
・「猛烈なる一撃」・・・クリティカル増加率が増加し、消費気力が若干増加し、リセット時間が30秒に増加しました。
              以前は、このスキル使用後に、全てのスキルの動きが阻害されていましたが、今回、そのようなことが起こる割合が大幅に減少しました。

・チャンピオンの行う複数回横殴りする攻撃においては、
 かつて初撃のクリティカルヒットに適用されていたような、様々な倍率は無くなりました。
 そして新たに、二撃目と三撃目に若干のダメージ倍率と、関連した特性を装備していれば流血の効果が表れるようになりました。

・チャンピオンの「熱狂」スキルは、非戦闘時に使用しても熱狂値を生みださないようになりました。
 そのかわり、非戦闘時の熱狂値減少間隔が若干遅くなりました。


::ガ−ディアン::
・特性「献身なる防御」を装備している時に受け流しをした場合、
 スキル「防衛」は、詳細説明に書かれているようには機能していませんでした。
 この特性は、正しく、対象の「脅威値」を10%減少させます。


::ハンター::
・ハンターの特性で得られていた「近接攻撃クリティカル」は、「遠隔攻撃クリティカル」に変更されました。

・ハンターの”構え”は、戦闘中に切り替えた場合、望んでいないにも関わらず、自動攻撃を無効にしていました。
 今回からは、”構え”を切り替えても自動攻撃には何の影響も無いようになりました。
 (”構え”を何も使っていない時に”構え”を使った時も同様です。)

・罠の設置場所は、若干設置者の近くになりました。

・ハンターの焚き火の持続時間が3分になりました(それに伴って、再使用時間も長くなりました。)

・「構え:剛腕」時の「速射」による速度減少効果は、チャンピオンの「腱裂き」によって上書きされなくなりました。

・「決死の逃亡」使用時のタイマーはなくなりました。バランスを調整するために、このスキルの再使用時間は30分になります。

・罠にかかった敵を倒したハンターが、戦闘状態のままになってしまうことはなくなるでしょう。

・ハンターの”構え”系スキルのアイコンが新たなものになりました。


::ミンストレル::
・「槌手王の物語」「使者の一撃」「恐怖払い」は「鼓舞」系スキルに移されました。
 スキル自体の機能には変更はありません。

・ミンストレルの楽器による気力消費に関するメリットをわかりやすくなるように変更しました。

・回復系のスキルによって敵に発生する、ミンストレルに対しての「脅威値」が少なくなるリュートの弦が見つかることがあります。
 このような弦をあなたのリュートに使えば、よりテクニカルなプレイを楽しむことができるでしょう。

・「鎮静の歌」は、敵意をこれまでよりも多く減少させます。

・より多くのダメージを与えるために太鼓が登場しますが、通常よりも多くの気力を消費します。

::キャプテン::
・キャプテンの「切りつけられたときのホルン」のコストが調整されました。

・キャプテンの「仁王立ち」スキルでは、落下による損害を防げなくなりました。

・キャプテンのトレーナーはレベル21で、パッシブスキルの「回避 ランク2」を教えてくれるようになりました。
 パッシブスキルの「回避 ランク1」は、以前からレベル13で修得することが可能となっていました。

・「指令:容赦無く攻めよ」「指令:守りを固めよ」「指令:狙いを定めよ」はこれらのスキルアイコンと一致したものになりました。

・「崇高なしるし」は正しいアイコンになりました。

・キャプテンの「守備的な攻撃」には再使用時間3秒間が設定されました。

・「全力攻撃」によるダメージは、二撃目に非常に多くのダメージが発生するように調整されました
 (スキルによって発生するダメージ総量には変化はありません)

・「全力攻撃」の二撃目にクリティカルヒット起こった場合、敵を倒した時に使用可能になるスキルを使用できるようになります。

・召喚系スキルによって呼ばれたNPCは、敵の背後から攻撃した場合、通常よりも50%多くのダメージを与えるようになります。

・キャプテンの「指令:〜」スキルが「戦術:〜」スキルに改名され、自分自身を対象に使用することができるようになります。

・「必殺の一撃」によるクリティカルのダメージが若干増加します。

・「戦術: 容赦ない攻撃」は、あなたの近接、遠隔、戦術クリティカルを3%増加させるようになります。

・「急所のしるし」はクリティカルヒットのチャンスを増やすかわりに、ダメージ総量を増やすようになりました。

・「希望の旗」による士気最大値と士気回復速度の上昇効果が強力になりました。

・「守備的な攻撃」「勝利の声」「ドゥネダインの守護」「掟破りの不名誉」、
 およびキャプテンの”しるし”系のスキルの気力消費量が少なくなります。

・「崇高なしるし」のダメージのバラツキが減少しました(全体の単位時間当たりのダメージ量には変化はありません)


::バーグラー::
・連携開始スキルを使用した時に、
 ちょうどモンスターが戦闘後の状態異常無効モードになってしまうことがあり、
 バーグラーの皆さんにとっては非常に不愉快な出来事でした。
 「足払い」と「最初の一撃」は更新され、マーブルのように、対象が状態異常に対して無敵になっている場合、使用できなくなります。
 これらは、モンスターが連携に対して無敵になっている場合には使用することができます。
 なぜならば、これらのスキルを、対象を「失神状態」にするために使いたくなるかもしれないからです。
 この効果は連携後に必ず発生しますが、全ての状態異常無効状態の後にも発生します。
 (この状態になることを予期し、うっかりこれらのスキルを使わないようにすることは簡単です)
・バーグラーの「姿隠し」とワーグの「消える」スキルは更新され、
 攻撃に関連するあらゆるスキルを使用したり、されたりした時点で効果が終了します。
 例:ロアマスターの「知識の力」スキル
・バーグラーの「足場固め」スキルは、意図されていた通りに、
 練習試合の際に他のバーグラーからしかけられた「なぞかけ」の効果を消し去るようになりました。


::ロアマスター::
・ロアマスターの「閃光」スキルの修得に必要な費用が少なくなりました。

・「意志攻撃」のクリティカル確率と、クリティカル時のダメージ倍率が非常に大きくなりました。

・「閃光」の抵抗率が調整されました。
 「内なる炎」にも調整が行われ、ペットを召喚している場合には、ロアマスター自身に対して働くように、ペットを回復します。

・「側面攻撃されました!」と表示されるウィンドウの表示持続時間が延びました。

・「【杖の一撃】強化」のウィンドウや「力の呪術印:魔術 」の回復効果が消えてしまうことはなくなりました。

・熊のスキルが強化されました。

・熊の「失神」は持続するようになります。

・熊の「フォースアタック」は持続するようになります。

・「ベアハグ」は、高レベルの敵に対しても失敗しにくくなりました。

・「癒し手」の特性は、あなたが使用する全ての回復効果の量を10%上昇させます。

・ロアマスターの「閃光」は、古の悪にも効くようになります。

・熊さんにごちそうのお知らせです!
 熊さんをもっとタフにしたいですって?そんな時は、ハチミツを与えてあげましょう!
 このごちそうで防御力と脅威値の発生量が上昇します。

・「力の呪術印:魔術」のダメージが増加しました。

・「火炎弾」の最初の追加ダメージが増加しました。

・烏の影緩和能力のあるオーラは、共に15%上昇します。
 また、その効果は最初から起動しています。
 あなたの味方を死者どもの使う影の魔法から守ってくれるのです!